「股関節が痛くて病院に行ったけれど、レントゲンでは『異常なし』と言われた」
「湿布や鎮痛剤を出されただけで、根本的な治療をしてもらえず痛みが続いている」
このようなお悩みでご来院される患者様が、当院では非常に多くいらっしゃいます。
なぜ、骨に異常がないのに股関節が痛むのでしょうか?
骨に異常がない股関節痛の原因は「お尻の深層筋(深部の筋肉)」
変形性股関節症など、関節や骨自体に問題がある場合は整形外科での治療が必要です。しかし、病院の検査で異常が見つからない場合、原因の多くはお尻の筋肉の「硬結(コリ・緊張)」にあります。
特に重要なのが、お尻の奥深く(股関節のすぐ近く)に存在する次の2つの筋肉です。
- 梨状筋(りじょうきん):お尻の深部で股関節を支える筋肉
- 小臀筋(しょうでんきん):骨盤と股関節をつなぎ、歩行時のバランスを保つ筋肉
当院でのアプローチ:手技では届かない奥の筋肉へ
お尻の奥にある深層筋は、表面からの手技(マッサージ等)だけでは届きにくいのが特徴です。そのため当院では、深部アプローチに特化した機器を導入しています。
1. 超音波治療
1秒間に数百回というミクロレベルの音波振動を照射し、手では届かない体の深部(梨状筋・小臀筋)まで温熱・振動刺激を届けます。固まった筋肉をピンポイントで緩める効果があります。
2. ハイボルテージ(高電圧)治療
高電圧の電気刺激を深部の組織まで到達させる治療法です。痛みの原因となっている深層筋の炎症や緊張を迅速に抑え、神経の興奮を鎮めます。
諦める前に、まずは一度ご相談ください
「異常がないから仕方ない」と諦めて放置してしまうと、痛みをかばうことで腰や膝など他の部位にまで不調が広がってしまうことがあります。
- 歩き始めや立ち上がり時に股関節が痛む
- 整形外科で「様子を見ましょう」と言われた
- 湿布以外の解決策を探している




