サッカーをやっている10代のお子様が「膝の痛み」を訴えてご来院されました。
触診で確認したところ、お皿の下あたり(脛骨粗面)に強い痛みが。これは成長期によく見られる「オスグッド・シュラッター病」と呼ばれる状態です。
骨が急激に成長する時期に、激しい運動で筋肉を酷使することで強いストレス(引っ張る力)がかかるのが大きな原因です。
当院では痛みが出ている箇所(脛骨粗面)はもちろんですが、根本的な原因となる「大腿四頭筋(太もも前の筋肉)の硬さ」を取るために、超音波治療とハイボルテージ治療を組み合わせてアプローチを行いました!
このお子様の場合、週1回の通院で約1ヶ月後には無事に痛みがなくなりました⚽️✨
オスグッドは「成長痛だから仕方ない」と放置されがちですが、原因となる筋肉をしっかりケアすることで痛みを和らげ、プレーを続けることができます。
「膝の下が出っ張って痛む」「走ったりジャンプすると膝が痛い」そんなお子様の様子が見られたら、我慢せずに早めにご相談くださいね!
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