ゴルフで肘を痛めた患者様がご来院されました。
ゴルフでダフったり、練習でアイアンばかり振り続けたりしていると、右肘の内側が痛くなることがよくあります。
いつものように触診をしたところ、まさに「内側上顆(ないそくじょうか)」というゴルフ肘(内側上顆炎)の典型的な場所でした。
手首を曲げたり指を握ったりする筋肉は、すべてこの肘の内側に集まっています。そのため、スイング時の衝撃や繰り返しの外力で引っ張られることで炎症が起きてしまうのです。
当院では、この痛みの原因部位へピンポイントにアプローチできる超音波とハイボルテージを組み合わせて施術を行いました。
その結果、わずか3回ほどの施術でかなり痛みが軽減!
「ゴルフの練習を続けたい」「肘が痛くて思い切り振れない」とお悩みの方は、我慢せずお早めにご相談くださいね。