日記


頚肩腕症候群

投稿日時:2026/10/22 21:53


   病院で「異常なし」と言われたしびれ、あきらめていませんか?
先日、「腕のしびれが全然良くならない」と悩む70代の男性が来院されました。
病院で脳などの検査をしても「異常なし」。ビタミン剤を処方されて飲み続けたものの、一向に変わらなかったそうです。
実は、このように検査で特に異常が見つからないのにしびれがある場合、多くは「頚肩腕(けいけんわん)症候群」に該当します。
しびれを引き起こしている主な原因は、主にこちら
 首の「斜角筋(しゃかくきん)」
 鎖骨の下のくぼんだ部分
ここがガチガチに硬くなってしまうことで、腕へとつながる大切な神経をギューッと圧迫してしまっているケースが本当に多いんです。
当院では、この2カ所をメインに
「超音波治療」と「ハイボルテージ療法」を組み合わせて、筋肉の深部から徹底的にアプローチしていきます!
今回のご相談者様も、このアプローチを続けて約1ヶ月。
「しびれがかなり楽になった!」と喜んでいただき、無事に当院を卒業されました!
首のヘルニアによる痛みなどはアプローチが難しい場合もありますが、「筋肉の硬さからくるしびれ」であれば、十分に改善の可能性があります。
「どこに行っても変わらない」
「異常なしと言われたけれど、つらい」
そんな方は、ぜひあきらめずに一度当院にご相談ください。 


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